2009年4月28日火曜日

愛用のカメラ

個展はがきに使われる写真って、
デジカメでの撮影が増えてはきましたが、
まだまだ銀塩が多いのです。
特に印刷用の原稿のためか、
リバーサルフィルムが非常に多いです。

本日も四×五(しのごっていいます)のポジを何枚か並べて
眺めていたら、写真屋さんに
いやあ、最近見なくなりましたねえと言われました。
いやや、ウチは四×五やブローニーの入稿がまだまだ
多いよっと言いますと、
すごく貴重なようなことを言われてしまいました。

世間はデジカメ一辺倒だそうで、写真屋さんなども
リバーサルの現像などはもはや持ち出し的だそうです。

わたしなど、個人で持っているカメラが昔ながらの
一眼レフしかないので、もはや貴重になってしまったかと思います。
このマニュアルカメラは趣味にしか使いません。

仕事にはデジカメを使っています。
デジカメですと失敗したかしないかすぐ分かるので
その場で撮り直せばリスクがなくなりますし、
現像の時間が要らない、
後でレタッチをいろいろできるので、
表現の幅がひろがる、っと良い事ずくめです。
仕事にはやはり良いですよね。
失敗がありえない安心感があります。

そんなことで、プライベートと仕事用にカメラはまったく違いますが、
けっこうその違いを楽しんでおります。
はやゴールデンウィークですよね
オフの日はまた愛用のマニュアルカメラで子供を撮ろうと思っていま〜す。

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