2009年4月18日土曜日

桜の写真に思う

ネイチャーフォトの良い季節になったのでしょうか。ネイチャーフォトの案内はがきの製作依頼が増え始めました。冬場もない訳ではなかったのですが、やっぱり展覧会にも季節があるのでしょうか。一番多いのは秋ではあるのですが(なにしろ藝術の秋ですからね)。

で、案内ハガキの制作会社社員であるわたくしとしても、お客さんの(写真家さんの)自然写真を見る機会が必然的に高くなってくるのですが、今年は特に桜の写真が多いです。
わたくしも素人ながら、今年は桜の写真を撮ったのですが、ぜんぜんレベルがちがいますわ(あたりまえか…)
わたしなど、桜をアップにするか、遠景で子供を入れて…とか、どうもありきたり。それでもフィルム2本(あ、私めはデジカメを持っていないので…いまどき…すみません)36枚取りで…なので、結構撮りましたが。写真家さんのは表現が違うというか、ありきたりではないのですね。絵と違って写真はシャッターを押せば誰でも写真は撮れますが、内容ですわ。もうまったくどうやったらこう撮れるのやら。

多くなったと言えばキルトの案内ハガキもです。でもなぜなのでしょうか。キルトの展覧会の案内ハガキ、年明けはほとんどないのですが、やはりシーズンというものがあるのでしょうか。これから12月位まではキルトの展覧会がだんだん増えていきます。

これからは暖かくなっていく良いシーズンですよね。わたくしの知り合いの絵描きさんも毎日のようにスケッチに出かけます。みなさまも良い作品を制作されますように…。

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