作品の写真を日々いただいて仕事にしている私めから、作品写真の撮り方のミソをほんの少し。このコツをちょっとだけ頭の片隅に置いて撮影していただくと作品写真もグレードアップ!つまりは案内はがきもグレードアップという寸法。
まずはまずは屋外編〜。
お外で撮る場合ですね。これは天候に左右されますので、できれば曇り、いわゆる「花曇りの日」がベストです。時間帯は早朝でも夕方でもなく、昼間の時間が良いです。
次に場所ですね。曇りなら日向とか日陰とかあまり関係ないのですが、もし晴れの場合は日陰を探してください。あと、いわゆる木漏れ日などの影のできる場所は厳禁です。それならいっそ日向の方が良いくらいです。つまりは「影のムラのない場所」ということですね。
最後に「三脚」です。慎重にシャッターを押しているつもりでも結構ぶれるものです。特に風景などを撮る場合と違って、作品は数メートルとか近いと数十センチの距離です。よりぶれやすいとお考えください。
あくまでも撮影初心者の方へのちょっとしたコツですので、中級の方、それ以上の方には余計なことでした。
でもこのたった3つの「花曇りの日」に「影のムラのない場所」で「三脚」で撮影する。
たったこれだけでぴしっとしたシャープな作品の写真が撮れるはずです。
余裕がありましたらストロボを強制発光させたカットとストロボオフのカット、両方撮って良い方を。
1カットだけならストロボは発光させないほうが、余計な照り返しがなくてよいと思います。
今度は室内編と小物編を…。
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