2009年4月24日金曜日

作品の撮影の仕方、屋内編〜。

先日のつづきで〜す。

屋内の作品の撮影、なかなか上手に撮れないという方からの相談、多いです。
失敗してしまう理由、上位を眺めてみると、
手ぶれ…三脚を使ってふせぎましょう!
色かぶり…蛍光灯や電気は消して!
となります 蛍光灯や電気、消すと薄暗くなってしまいますが、その分カメラは
スローシャッターになってくれます。そうするとまず手ぶれしてしまうので、
三脚使用を、となるのです。
で、カメラとしてはなるべく絞りを開けて少しでも早いシャッター速度をっと
考えてしまうのですね。そこは手動で、なるべく絞り込んで(F8からF16位)
超スローシャッターにしてしまいましょう。なーに、三脚すえているから
大丈夫です。絞り込む事によって
作品のピントは確実に良くなります。

シャッター押すときには慎重にしてくださいね。
レリーズあればいいのですが、なければ静かに静かに押しましょう。。。


ストロボは、光らせるのと光らせないの、両方撮って良い方を。
個人的には光らせないほうが良いです

作品をセットする場所はくれぐれも影のムラの出来ない窓辺を。
直射日光が作品にあたらないよう気をつけて下さいね。


絵でしたらイーゼルに、キルトなどでしたら壁に張って撮影を。

次回は焼き物や七宝などなど、小物撮影の初心者向けツボを。
今回のコツに「加えて」ということになりま〜す。

では良い作品写真を!

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