2014年6月28日土曜日

DMはがきの宛名書き

個展のDM発送って大変ですよね

システマチックにやられているかた、
画廊やデパ担の方はまあ例外としてですね
一般の作家さんで、まあ日々作品づくりに
いそがしいわけですよ。それが個展前なんて
いったらそりゃまあ修羅場…的なことも
多かったりします。陶芸の小品展なんかだと
数があつまらないだとか、キルトなんかだと
配色気に入らなくてばらしたりとかですね。

よっぽどの大家や作品貯めている方ならいざしらず、
というか写真家で作品もほぼそろっていたりしても
プリント作業や装幀作業がありますよね

以前とったアンケートでは個展前の作品制作に関わること
以外で大変だったことを上げて頂きましたが
お金の問題とともにDM発送はかなりの上位でした。

そりゃそうですねえ
私なぞもたかだか100枚にも満たない年賀状を書くのは
毎年気が重いものですから、その気持ちよーく
わかります。丸わかりでございます。

かといって印刷業者さん、DM制作業者さんに
頼もうと思っても、数百枚の小口だとなかなか
受けてもらえません

キュービックを例にとると、デパ出店小売店のアパレルDM
なんかだとキョ○シンなどですが、
少なくても2,3000枚、多いときで1万枚ちょっと程度のDMを
まくわけで、やっぱ宛名はデータベース化してあるわけです。

差し込み印刷を行うわけですが、時には個別に
抽選番号だとか誕生月の文言追加だとかいろいろ細かく
セッティングできるわけです。

もっともこれらは自社では行いません
キュービックでは業者さんにお出ししています。
いわゆるDMサービスとかポスティングやさんと
呼ばれている会社さんです
餅は餅屋ですしね
ウチではDM制作に専念しています

でもウチと取引のある会社さんだけではなく
そういった所はどうしても
小口は受けてくれません
なによりいわゆるBtoB(会社対会社)の取引で
個人の仕事を受けてくれる雰囲気がありません

で、個人の作家さんは今日も宛名書きに
重い気持ちでのぞんでいるか
先延ばしを自分に言い聞かせているかということになります

我キュービックではそんな作家さんからの
宛名書きのご要望に応えられないか
ただ今画作中です。
まあ、筆書き、手書きは好みがあるので
いちばん後回しにするとして、
実用化が一番早いのは
タックシールとか直接住所を印字するとかですかね

もちろんある程度大口でしたら
付き合いのあるDMサービスやさんに丸投げしてしまっても
良いのですが、作家さんの宛名件数は200から500件程度が
多そうです(ウチのDMはがきの印刷枚数で多いのが
これくらいの枚数ですので…)

少ない枚数なのでウチでやってしまおうか、
それとも枚数自体が少なくても同時進行的に何人かからずつ
いただければ、グロスで多くなりますからね。
DM業者さんにお願い出来るか、
こんど業者さんと一緒に飲む機会ができたので
聞いてみようと思っています

その結果ですが、事業化できないかを画作する予定です
楽しみ(?)にしていてくださいな。

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