ただ今コンサートから帰ってきました。
クラシックコンサートね。
たまたまプログラムと案内状作らせて頂いた関係で、
あんまなじみのない団体さんのでした。
若い頃(?)はこれでもクラシック好きで、
一般受けするブラームス1番やらドボ9番やらより
むしろ屋根の上の〜とかローマの松とか、幻想とかね、
主流でない、音のキラビやかなもの(?)が好きでした。
オーディオも凝って、アンプやらCDやら、
スピーカーなぞだいぶ道楽をしたものでした。
時が移り変わり、難病でとっても難聴になってしまってからは
ぷっつりとコンサートも行かないわCDも聞かないは、
オーディオなんぞ全てきれいにたたき売って
しまいました。それでもCDだけはとっておいてあります。
数えた事無いけど1,000枚位はあると思います。
レコードも100枚くらい…。聴かないですけどね。
ひさしぶりに生で聞いたクラシックは新鮮でした。
まあ、弱音など聞こえるはずも無く、
演奏の厚みやら稚拙などまったく分からなくなりましたが
なんかそれでもいいかなっと。
難聴になり早7年目、ようやくそれでも聴いてもいいかなという
気分ができてきましたぞ…。
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