昨日もポスター出力がメインでした
ポスター向けの発色といいますか、
つや消しの案内はがき印刷に比べますと
ややハデな発色を心がけています
やはりぱっと目がいったほうが良いですからね
ひとつはこけし展のポスター出力でしたが
木の「お肌」の質感描写がむずかしいです〜
基本的には木ですからいわゆる「木目」なのですが、
気持ち濃くするとニス塗ったみたいな
オレンジ色になってしまうし、
薄くすると全くインパクトのない
ポスターになってしまうし…
5〜6回ためし刷りをしたでしょうか
ようやくゴーサインがでました〜
結構試行錯誤して印刷することは多いですが
今回はすごく時間かかりました
他に難しいのは金属の質感ですね
金属を使った彫刻かなにかの
ポスターのときもずいぶん時間をかけた
記憶があります
でも時間かけたことはある仕上がりです
その金属質感もわれながらすばらしく、
見せるとみんな、おおっって感心してくれましたよっ!!
すこし自慢。。。
0 件のコメント:
コメントを投稿